プロポリスのヤニとはどういうもの?
プロポリスの液状タイプを利用していると、コップや湯飲み茶碗にヤニが付きます。
プロポリスのヤニそのものは毒ではなく、むしろ大切なプロポリスの成分のひとつなのですが、ガラスなどの透明な容器にヤニが付いてしまうのは見た目にきれいとはいえないことは確かです。
コップの内部は黄色や茶褐色に変色し、水で洗っても簡単には落ちないのです。
プロポリスはミツバチが樹木の芽や樹皮などから集めた樹脂成分とミツバチ独自の酵素発酵した唾液などの分泌物を混ぜ合わせたヤニ状の物質ですので、本物のプロポリスにはどうしてもヤニが含まれてしまうものなのです。
メーカーによってはヤニ無しプロポリスを開発して販売しているところもありますが、CBプロポリスではこのヤ二も重要なプロポリスの成分のひとつであると認識しており、あえてそれを取り除くことなく仕上げています。
ミツバチはそのヤニ成分を含めて、巣の壁面に貼り付け、巣の状態を雑菌やウィルスから守り、清潔に保っているのです。
見た目がきれいでないからといって、ヤニを取り除いてしまっては、自然界がつくりあげたプロポリスの微妙なバランスを崩してしまうことになりかねません。
「ヤ二がコップに付着していると、プロポリスを飲み続けている実感となって勲章のように思えてくる」という方もいらっしゃるようですが、そこまで達観することはなかなか大変なことです。
ヤニにお困りという方には、プロポリス用のコップや湯飲み茶碗として、内側が濃い色をした陶器製のコップをご用意いただくのがよいかと思います。
またコップ以外にプロポリスが付着した場合には、すぐに拭き取ってください。それでも落ちないヤニについては、薬局で購入できる消毒用エタノールを布に染み込ませて拭き取ってあげると比較的簡単に汚れを落とすことができます。








