プロポリスを学ぶ

プロポリスの一次抽出と二次抽出の違い

 プロポリスエキスの抽出方法については、CBプロポリスでは、アルコール抽出法を採用しています。

アルコール抽出による理想的な抽出方法とは、プロポリス原塊(げんかい)にアルコールを浸透させて、一定の時間をおいてから、それを素早くさっと取り出すことです。

それも抽出した後に、一番上の部分に膜が張ったような状態になる上澄みの層や、下の沈殿物が貯まった層は使わず、不純物が混じっていない中間の部分だけをそっと取り出すのです。

 

これは非常に無駄の多い方法にも見えますが、品質の高いプロポリスをつくるためには欠かせない工程です。

 

CBプロポリスでは、さらに「一次抽出」にこだわっています。

 

プロポリスの原塊(げんかい)から抽出を行うとき、一度だけでなく、二度・三度と抽出を繰り返してしまっては、大事な有用成分は一度目に抽出されているため、まるで抜け殻のようになってしまいます。

お茶を入れる時にも、お茶の葉を煮立てて茶殻の部分まで溶かし込んだり、何度も何度もお湯を注いでは、お茶の大事な成分や味と香りが抜け落ちてしまうようなものです。

 

いくら上質なプロポリスの原塊(げんかい)を使ったとしても、最適なアルコール抽出法で行ったとしても、二度・三度と抽出を繰り返してしまっては大きくプロポリスの品質を下げてしまうのです。

 

一次抽出でも、二次抽出のプロポリスでも、素人目には見た目や香りで判別することは難しいのです。

 

CBプロポリスでは、メーカーとしての責任感をもって最高級品質のプロポリスをつくりあげるために、純度99.5%のエチル・アルコールを使った一次抽出のみにこだわり、製品をつくり続けています。