真実のCBプロポリス (6): ホースマーククリーム
ホースマーククリームは独自の真空乳化製法で馬油の特長を最大限に生かしています。
●昔から広く使われてきた馬油
馬油とは、馬の脂肪を長時間煮て不純物をろ過した油のことで、昔から、火傷、肌荒れ、ひび、あかぎれ、切り傷、痔などの民間伝承として広く知られていました。中国やチベットでも昔から使われ、漢方を扱う病院ではアトピーやニキビなどの治療薬としても処方されています。
馬油の一番の特徴は、驚くほどの浸透力です。馬油自体は非常にべっとりとした物ですが、肌に塗ると、スーッと染み込んでいくような感じがして、すぐにさらさらになります。
これは、馬油の成分が、人間にとって最も優れたスキンケア成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)に最も近い自然の油脂であるからです。
また、皮膚の皮下組織にまで浸透した馬油の刺激により血管が拡張し、血行を良くする働きがあり、皮膚の保温力を高めるともいわれています。
●高級脂肪酸で素肌美人に
馬油の特徴を生み出す成分だけを組み合わせ、和漢植物エキスや肌に潤いを与える化粧品材料を加えたものが「ホースマーククリーム」です。
ホースマーククリームは、すべての材料を90℃まで加熱して完全に均一に溶かしてから、真空乳化という方法で混ぜ合わせてクリーム状にし、さらにそれを30℃前後まで急速冷却することによって製造されています。
このような製法によって、べたついた感触や馬油独特の臭いがなく、より衛生的なクリームに仕上げています。
主成分は、ステアリン酸、パルチミン酸、スクワランなどで、これらの高級脂肪酸の働きにより肌への高い浸透力や酸化防止作用、殺菌力が保たれ、疲れた肌やカサつく肌に素早くなじみ、みずみずしい肌に導いてくれます。
CBホースマーククリームは厚生労働大臣の認可を受け、正式に認められた馬油由来の唯一の化粧品です。
また、プロポリス原液との相性も非常によく、クリームに原液を数滴垂らして併用することで、エイジングケア等、様々な場面で活躍する万能クリームとして大変重宝されるでしょう。








