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CBプロポリスのこだわり

真実のCBプロポリス (2): 安心安全のアルコール抽出

 CBプロポリスは、最も安全で安心と認めたアルコール抽出を採用しています。

 

●アルコールを溶媒として有用成分を確実に抽出  

原料となるプロポリス原液を得るにはいくつかの抽出方法があります。CBプロポリスでは、純度99.5%のエチル・アルコールを溶媒として抽出する方法をとっています。これは、世界的にみても、最も安全で品質の高いプロポリスを抽出する方法とされています。現在、世界各国でプロポリスの有用成分に関する研究が進められていますが、これらの研究に使われるプロポリスは、ほとんどがアルコール抽出法により抽出されたプロポリスです。

 

プロポリス原塊(げんかい)の80%以上が水溶性でないことが分かっています。特に有用成分のひとつであるフラボノイド類は、アルコールを使わないと抽出しにくく、さらにアルコール抽出だとカビが発生しないため防腐剤等の人工薬品を使用する必要がない。これも、安全性に優れているといわれる点です。

 

例えば、水抽出の場合は、プロポリス原塊の80%以上が水溶性でなく原料が水で溶けにくいため、抽出を行うためには界面活性剤を使用して乳化させなければなりません。また、グリセリンを混合するので、アルコール抽出に比べて飲みやすくはなりますが、フラボノイドなどの有用成分は十分に抽出されません。つまり、これらの方法ではプロポリスの品質が不安定になることが多いため、CBプロポリスでは一切用いることはないのです。

 

 

●必要なものだけを取り出すから高品質に

 

プロポリスには、アルテピリンCテルペン、クレロダン系ジテルペンといった注目すべき成分も含まれています。しかし、これらの有用成分は、ただ多ければ良いというものではありません。

 プロポリスによっては、抽出期間は3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、長くなると510年に及ぶものもあります。抽出期間が長いということは、それだけ成分の結合を進め、まろやかな味で飲みやすくはなります。

また水分を加えてアルコール濃度を低くしたり、長くつけ込んだりすれば、有用成分をかなり多く出すことは簡単にできます。

しかし、原塊を長期間アルコールにつけて置くと、余分な成分までが溶け出してしまうことになります。

 

余分なものはいらない。CBプロポリスは必要なものだけを取り入れたいのです。

重要な成分は2週間~1ヶ月で十分抽出されるというのが、30年以上プロポリスだけに携わってきたCBプロポリスが導き出した結論です。

だからこそ品質の良いプロポリスだけを提供できるのです。