真実のCBプロポリス (1): 高品質の原材料
CBプロポリスは、ブラジル高原地帯ミナスジェライス州産の原塊(げんかい)をさらに厳選して、使用しています。
●周囲の環境により、含有成分も変化する
「プロポリス」はミツバチが集めてくる樹脂成分や花粉に、自らの分泌物を加えて作ったものといわれています。しかし、どの生物もそうであるように、ミツバチはどこまでも飛べる訳ではありません。ミツバチの行動範囲は限られ、飛べる距離も限定されています。つまり、巣の周辺の環境が違えば、集めることができる成分も異なるのが当然なのです。
現在、良質なプロポリスの産地はブラジルといわれています。しかし、ブラジル産であれば、品質が均一化されているかといえば、もちろんそんなことはありません。
地域によって大きな差があるのです。CBプロポリスの原材料は、ブラジルの高原地帯ミナスジェライス州を産地とし、ユーカリ森林の近くに群生するアレクリンというハーブ植物の一種を起源植物としたものを由来としています。
●強い抗菌性、抗炎症作用を持つアレクリン
では、なぜブラジル産のアレクリン由来がよいといわれているのでしょうか?
ブラジルは日本の23倍の面積を持ち、自然林だけでも日本の国土面積の2倍以上の広さがあるといわれています。またブラジルの気候は熱帯から亜熱帯性の気候帯に属し、動物も植物も多種多様な種で構成されています。
動物にとっても、植物にとっても自らに害を及ぼすバクテリアや害虫、雑菌などが繁殖しやすい気候条件となっているのです。
ユーカリやアレクリンといった植物は、自らが強い抗菌性、抗炎症、抗酸化の作用をもって厳しい自然から身を守っていることが分かっています。
最新のプロポリスに関する研究では、ブラジル ミナスジェライス州産のプロポリスの品質が高い理由を起源植物である「アレクリン」に由来していると考えられるようになっています。
ユーカリ森林の近くで群生する「アレクリン」は、ローズマリーに似た植物です。
ローズマリーは緊張の緩和や、抗炎症、抗酸化、抗菌作用などが知られるハーブの一種ですが、その効果を遙かに凌ぐのがアレクリンなのです。
そして、ミツバチはプロポリスをつくる際に、より抗菌性の強い植物を求めてこれらの植物の花粉や樹脂を集めるのです。こうしてつくられるプロポリスは、ユーカリやアレクリンの樹脂・樹液成分をしっかりと包み込んでいます。
●指定業者と契約し、原材料基準を設定
しかし、ブラジルから輸入されるプロポリスの原塊(げんかい)の品質はまさに様々です。広い国土を持つブラジルでは、ミツバチが生息する周辺の自然環境や群生する植物の種類によって品質に違いがでてくるのです。
実際には、ブラジルから輸入されるプロポリスの原塊の7割~8割は使い物にならないものが含まれています。そこでCBプロポリスでは、ブラジル現地の農場と契約し、その指定農場からプロポリス原塊を輸入しています。
またCBプロポリス独自の原料基準を設けており、ブラジルから届けられるプロポリス原塊のひとつひとつを確認し、基準に満たない原塊は使用しない、という徹底した体制を整えています。
だからこそ、CBプロポリスは高品質を維持しているのです。また、抽出方法にもこだわりがありますが、それはまた次回にご紹介します。








