メールマガジン
☆シャブロンメルマガ第23号☆永井荷風の名言集
■■■ ■■■********************************************
■□□ ■■□ ☆シャブロンメルマガ第23号☆ 2010.4.30
□■■ ■■■********************************************
==============================================
こちらは、弊社のお客様、または新しく商品を
ご購入いただいた方にお送りしています。
登録を解除されたい場合には、下記アドレスをご利用下さい。
==============================================
こんにちは
プロポリスのシャブロン、メルマガ担当のMAMIです。
ゴールデンウイークの真っただ中
皆様いかがお過ごしですか
ようやく悪天候もおさまり
初夏を思わせるいつもの5月がやってきました
気温の変化になんとか気を張って頑張ってきたのに
ここへきて 体調を崩している方が
まわりに結構いらっしゃいます
せっかくの連休、心も体も楽しみましょう!
プロポリスでどんな気候にも負けないカラダを・・・
↓
=============================================================
<今日は永井荷風(1889~1977年)の命日です>
永井荷風は耽美的な作風で明治から昭和にかけて活躍した小説家です。
父親はもともと愛知県の士族で、
プリンストン大学に留学後、
文部省・内務省で官歴を重ねてから実業界に転じた名士。
また漢詩人としても名を残している著名人です。
そんな父親のもと、
荷風は東京小石川に生まれます。
一高の入試に失敗し、
東京高等商業学校付属外国語学校清語科(現・一橋大学)に入学するも
ほとんど学校に行かず
尺八、日本舞踊、落語の稽古にふけり除籍になります。
歌舞伎作者の修行をしたこともあるともこと。
落語は「三遊亭夢之助」の名で高座をつとめるほどでしたが
家族にわかってやめさせられます。
その後、将来を心配した父親にアメリカに留学させられ
シアトルで英語を習得後、フランス文学を学びながら
公使館でアルバイト、日露戦争講和後は
横浜正金銀行(現・三菱東京UFJ銀行)で働きます。
フランスへの憧れをつのらせ
父親の力を借りて
リヨン支店転勤を実現させますが
半年後の帰国し、森鴎外らの推薦で慶応大学の教授に就任。
そこで「三田文学」を創刊し初代編集長となります。
花街では女性遍歴を続けていましたが
講義と編集はきちんと行い、学生には多きな影響を与えました。
女好きの荷風でしたが
「妻帯し家族を持つのは創作の妨げ」と公言し
2度結婚し2度ともすぐに離婚しています。
そんな奔放な性格のため、親戚縁者からも疎外され
慶大を辞した後も
自ら名付けたペンキ塗りの「偏奇館」という自宅で
孤独ながら自由で充実した生活の中で
鋭い批判精神を込めた作品を書き続けました。
1952年には文化勲章を受章。
代表作は「あめりか物語」「ふらんす物語」「墨東綺譚」など。
荷風は77歳の時、京成八幡駅近くに家を新築し
4月30日に亡くなるまでの2年を過ごします。
彼の最後の食事は
今も八幡駅近くにある大衆食堂「大黒屋」のかつ丼。
ここで毎日のように かつ丼と日本酒を食していたようです。
かなりの大食漢だったという荷風ですが
最期は大好きなかつ丼を食べた朝、
胃潰瘍の吐血による心臓発作だったそうです。
ここで
とても魅力的な生涯を送った荷風のたくさんある名言の中から
独断でベスト5をご紹介!!
第1位
悲哀や苦痛はつまり、楽しい青春の夢を猶楽しく強く味わわせる酒のようなものだ。
第2位
人間の最大不幸は、其(そ)の成功を意識した瞬間から始まる。
第3位
世間のつまらぬ不平や不愉快を忘れるには学問に遊ぶのが第一の方法である。
第4位
人 口あれば語る。人 情あれば文をつくる
第5位
月の光も雨の音も、恋してこそ初めて新しい色と響(ひびき)を生ずる。
番外なるほど編
「早く結婚しては不可(いけな)い。
男の側から世に此上(このうえ)の美人は無いと云う位な人の妻と、
男の側から世に此上(このうえ)の美人は無いと云う位な人の妻と、
其れ程ではない処女(むすめ)とを比較(くら)べて見て、
何(いず)れがより強い空想を起こさせるか。
男の魔力も其れと同じ事だ」
男の魔力も其れと同じ事だ」
「とにかく、その女に捨てられたという時には、
多少なりと精神上に傷害を残す位な濃艶に狂激な女が欲しいのです」
+プロポリスで素晴らしい人生を!
<明日から5月・紫外線にご注意を!>
ようやく待ちに待った太陽と会える時間が増えてきましたが
そろそろ紫外線が気になる季節です
真夏ほど暑くないので、油断しがち!!
紫外線が1年で1番強いのは6月ってご存知でしたか?
でも梅雨時期で雨や曇りの日が多いため
実際は1年で1番量が多いのはナント5月なのです!!
曇りの日も注意!!
日差しが控えめな曇りの日も油断禁物
紫外線は雲を通り抜けて 晴れの日の
3割~7割降り注ぎます
外出先でも注意!!
出かける先によっても紫外線量は変わってきます
山・・・・紫外線の量は、標高が高くなるほど多くなります
100mごとに1.3%するので
標高800mでは1割増し、1500mでは2割増し
富士山や北アルプスでは平地の1.5倍以上の強さ!
海・・・・太陽が水に反射する分紫外線も強力に!
道路・・・コンクリートに反射して ナント下からも!
地面が近い小さな子供ほどたくさん浴びてしまいます
下からの攻撃に注意!
紫外線の反射率
芝生・・・1~2%
コンクリート・・・5~6%
水面・・・20~40%
雪・・・100%
上から直接照りつける太陽光とともに
地面などから反射する下からの紫外線にも要注意です!!
シミ出来る前と出来ちゃったあとにホースマーククリームおススメ!
↓
==========================================================
<♪MAMIのこれ絶対美味しい~♪>
☆ コッソリ田七人参のひげ入りのクミンチキン☆
1.鶏もも肉2枚はそれぞれ8等分、タマネギ2個も8等分のくし切り。
にんにく1かけは粗みじんに切っておく。
2.フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくとクミンシード小さじ1を
入れ弱火で炒めます
3.香りが出たら、やや強火にして鶏肉とタマネギを焼き付けるように
炒めます。
4.鶏肉に焦げ目がついてきたら、お水を具材がちょうど
隠れるくらいひたひたに入れます
5.強火にして、沸騰したら アクを取って、
ここで飛び入りの田七人参のひげを数本パラパラにして投入。
その後弱めの中火でコトコト。
6.鶏肉が柔らかくなって、タマネギがトロトロになった頃には
お水がいいスープに変身しています^^

田七人参のひげです

社長が先日中国より持ち帰った 田七人参のひげ。
CBプロポリス・デンシチには、この田七人参の根が入っています。
そのまま噛むと、さすが漢方薬のような土のような味がします。
ほんの少しでも物凄い滋養力らしいです・・
それを独特な香りのクミンと混ぜて煮込んでしまいました
案の定 田七の味はしませんでしたが
なんだか 翌朝 いつもより元気な目覚めだったような・・・
※クミンシード インド料理に使われるエキゾチックな香辛料です
どこのスーパーでも手に入りますよ。 ==========================================================
☆編集後記☆
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
年に数回催している ライブコンサート。
いつも 友人にビデオ撮影をお願いしていて
それももう申し訳ないと 自分のビデオカメラを買おうということになりました。
せっかくだからと、高画質、高音質の最新のものを購入し
撮影は出来たものの
カメラが最先端をいっちゃってるせいか
自分のパソコンでは編集もコピーも出来ないことが判明(泣)
昨今の機材はどんどん進んで、ついていくのがやっとです。
でも、聞いたところによると 最新製品を購入したのはいいけど
まわりの機材が古くて対応できないため
あれもこれも新しくしなくちゃならない羽目になり
もう大失敗・・・という人がたくさん。
私も結局 いつもの友人に後始末を頼むはめになり
「最初っから私のカメラで私が撮った方が楽だったよ」
と言われ 撃沈(泣)
皆さんもオーディオ機器の進歩発展にはご注意を(笑)
今シーズン超人気です
プロポリスにこだわった飴・極きわみはコチラ
↓
ホームページのCMソングを歌っているのは私です。
どうぞアクセスしてみてください。
では 次回をお楽しみに^^








