メールマガジン
☆メルマガリニューアル第19号☆血液銀行開業記念日
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■□□ ■■□ ☆シャブロンメルマガ第19号☆ 2010.2.26
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こんにちは
プロポリスのシャブロン、メルマガ担当のMAMIです。
東京は昨日春一番が吹き荒れ
今日も、生温かい風が雨と一緒にヒューヒュー吹いています
春が 居座る冬と戦いながら、強気で進んできている音ですね・・・
早く、穏やかな優しい春が 来ますように。
そろそろ
花粉飛んでます
体守りましょう
プロポリスがお手伝い^^
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<今日は血液銀行開業記念日>
今日は血液銀行開業記念日です。
1951年(昭和26年)の今日
日本初の血液銀行・日本ブラッドバンク(後のミドリ十字)が
大阪に設立されました。
血液銀行とは、献血などにより提供者から採取した血液を保存管理し、
輸血に必要な血液を確保、必要に応じて供給す、という機関です。
翌年には、日本赤十字社も、血液銀行を設立しました
最近は献血をする人が減っているそうですが
諸外国では切手に血液銀行の絵を描くことで、
献血者の募集を行っているそうですよ。
我が国は「血液センター」と呼んで、都道府県で一か所以上、
日々善意の献血者の献血を行っています。
<献血のあゆみ<>
血液銀行が設立された当時はまだ「売血制度」がありました
しかし、売血常習者の血液は血球が少なく血しょう部分が目立つため、
「黄色い血」と呼ばれていました。
この「黄色い血」は、輸血しても効果がなく、輸血後に肝炎などの
副作用を起こしがちだったため、大きな社会問題になっていましたが
1964年には、それまでの「売血制度」と決別して、献血の推進が
閣議決定され
1974年には 民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより
すべてを献血で確保する体制が確立されました
血を売っていた・・・なんて 時代を感じますね
<びっくり!世界初の輸血!>
正しい医学知識の基に行われた輸血として記録に残っているのは
1818年イギリス・ロンドンのブランデル医師の成功例です。
もうその段階で、違う血液型のものを輸血すると凝固してしまうということが
解っていたので、難なく成功したそうです^^
でも、単純に「世界で最初に輸血手術をしたのは?」というと
1677年にまで遡ります
フランスの医師ジャン・バプティスト・ドゥニが行った輸血は
血液型云々・・・のレベルではなく
なんと、患者の少年にヒツジから採った血を輸血!!
幸い、輸血がうまくいかなかったせいで、
少年は命拾いをしたとか・・・・
少年にもヒツジさんにも申し訳ないですが
こんな無謀なチャレンジを何百年も続けてきたからこそ
今の医療があり、そして未来の医療が輝くわけです
世界中の誰もが 健康で生き生きと過ごせる日が早くやってきますように(祈)
そして、プロポリスもお手伝い^^
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<血液のおはなし>
さて、すこし、献血に関心を持っていただけましたか?
献血の前に 皆さんの体を巡る血液について少し勉強しましょう
血管の中を流れる血液は心臓を出発して、1分以内にはすべて
心臓に帰ってきます
早い人は23秒だそうですから、かなりのスピードで血液は体の隅々まで
駆け巡っているわけです
血液は肺で酸素、消化器で栄養分をもらって運び、
帰りに老廃物や炭酸ガスを受け取って腎臓や肺に廃棄します
これが猛スピードで休むことなく繰り返されていて、ストップすれば死んでしまいます。
でも、血管にはたいていバイパスが用意されていて^^
ケガで切断したり、何かがつまっても 大丈夫ですが
脳や心臓の一部のようにバイパスがないところもあるので、そこがつまると
とても危険です!!
静脈と動脈の色の違い
静脈から血を採ると黒っぽい血が出てきます。
動脈の血は鮮やかな赤い色をしています
なぜ、色が違うのでしょうか?
血液の赤い色は赤血球の中に含まれるヘモグロビンの色
ヘモグロビンは酸素を体中に運ぶ役目をしています
酸素とヘモグロビンがくっつくと鮮やかな赤い色になります
帰り道の静脈で、ヘモグロビンが酸素を放してしまうので
静脈の血は黒っぽいのです。
なるほど・・・・
正しい血の止め方は?
ナイフなどで切ってしまい、出血した場合どのように処置しますか?
「冷やすといい」と思っている方、×です。
ナイフなど鋭利なもので切った場合は「暖める」が◎です。
暖めると血行がよくなり、さらに出血がひどくなると思いがちですが
実は 大丈夫な仕組みになっているのです^^
それは血を固める「血小板」の作用です。
血小板は酸素に触れると活動が活発になって、
お互いがくっつく性質をもっています
そこで、暖めるともっと活動が活発になります
また、血液中には暖められると固まる性質を持つタンパク質が含まれています
つまり、暖めることによって血が早く固まり、止血に至るということです。
・・・といっても、いきなり 物凄く熱いものは×ですよ。
熱すぎても、酸素が死んでしまい血小板が活動できなくなってしまいます。
切り傷プラス大火傷にならないように・・・・ご注意を。
火傷にちょっと塗ってみて・・・
シャブロンのホースマーククリーム
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<♪MAMIのこれ絶対美味しい~♪>
☆ まぁ、食べてみて!困った時のオイルサーディン丼☆
1.しょう油大さじ2、お酒大さじ1、みりん大さじ1、すりおろし生姜小さじ1
にんにくのみじん切り小さじ半分を すべて混ぜてたれを作っておきます
2.フライパンに軽く油を切った、オイルサーディンをそのまま入れて、崩れないように
両面軽く焼きます。油がパチパチするので火加減注意!
3.2に1のたれを適量ジュワーっとかけて、お魚にからませながら煮詰めます
焦げやすいので、火加減またまた注意!
4.器にご飯を盛って、レタスの千切りでご飯をおおい、
その上に3のサーディンをのせ、白ごまをパラパラ。
5.お好みでマヨネーズをかけて 召し上がれ。
私はお好み過ぎるので、マヨの模様で飾っちゃいました~

ポルトガルのオイルサーディンを買ったら、物凄く大きくて
びっくり。
何もない時でもこれさえ買ってあれば、軽くご馳走。
青いお魚で栄養的にも○
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☆編集後記☆
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
先日、来月のライブのための 1回目のリハーサルに行ったところ
はじめて参加のピアニストが機嫌をそこねて、いきなり
やめてしまいました。
協調性・責任感のない人大賞(大人部門)で
間違いなくグランプリをとれる人でした。
そのお陰で 本番まで あと2週間だというのに
この数ヶ月練った企画がパーになってしまいました。
本当に「病は気から」といいますが
その ショックからなのか、元気だったのに
翌朝から発熱嘔吐下痢で、2日間飲まず食わず・・・
お陰で2キロ痩せました^^
人間は心が落ちると カラダの免疫力もド~ンと低下することを
身を持って体験しました
「悪い夢を見たんだ・・・忘れよう」と前向きになった途端
熱は下がりました・・・・
心を鍛えねば・・・・
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ホームページのCMソングを歌っているのは私です。
どうぞアクセスしてみてください。
では 次回をお楽しみに^^
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